ツーリング時のnexus7の弱点

先日の四国ツーリングではナビゲーション、GPSロガー、MP3プレイヤー、ブラウジングと大活躍のnexus7でしたが、ひとつ弱点がありました。

弱点というか、このnexus7が初Androidだったのでワタシの無知のせいでもありますがバッテリーのこと。
Androidって低速モードと急速モードの2種類の充電方法があるんですね。
USBからの充電が低速、AC電源からが急速という具合に。

ワタシのバイクは今まで使用していたガーミンのnuvi用の電源に変換アダプターを噛ませてnexus7に接続していました。出発前に接続し充電表示が出ていたので全く気にしていなかったのですが、コレが低速充電認識でした。
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んで、実際どんな感じかというと。
走行中(バイクのエンジンがかかっているとき)は充電マークが点灯。
しかし、時間が経つにつれ電池残量はどんどん減っていく。
充電しながらの走行でも朝は満タンだった電池が夕方には電池切れでシャットダウン。

nexus7が急速充電と認識するのは純正のACアダプターとクルマのシガーに接続していたとき。
バイクやPCでは低速充電で、ツーリングに持って行った小型の汎用ACアダプターも低速充電でした。
どうりでホテルでの充電がやたらと遅かったわけだ・・・

んで、任意で低速→急速に変更する設定やアプリはなく、
どちらの充電方法にするかはnexus7の匙加減で決めているようだ!?

ひとつ確実なのは大容量のモバイルバッテリーを使うとAC電源認識して、急速充電するとのこと。
ツーリングの時はコレだな。
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