なかなか、考えさせられますなぁ

本日、映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。
この作品は“亡き魂への鎮魂歌”的要素を前面に押し出した
感じの宣伝でしたが、実際に観た感想はそればかりではありません。

当時の状況にもし自分がいたならどうするか?
と、思わず自分に置き換えてしまいます。

反町隆史や中村獅童の演じる、十代の若い乗組員の上官にあたる年代だけど・・・
あのように若い人を思い気遣ってあげることができるか?とか・・・(-_-;)

戦闘シーンも迫力があってよかったけど、
私はやっぱりラストシーンがよかった。(若い漁師が自ら舵を取るシーン)
やっぱり、いつの時代も未来への希望は若者だ!みたいな。

この映画を観た後、いい年したおっさん達やそんな歳になってもまだ金が欲しいか?
ってくらいの爺さんが、鉄筋が多いだの少ないだのと
責任をなすり合っている報道を見るといつも以上に腹が立ちます。
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