キャブのオーバーフロー

明後日出発の秋田ツーリングに備えDR-Zの点検ろ行っているとプーンとガソリン臭い匂いが・・・
DR-Zに異常はない、隣に置いてあるAX-1エンジン下部からガソリンが滴り落ちているではないか(>_<)

エンジンガードからポタポタと落ちるガソリンの出所を探るとキャブだった。
コックをオフにして再びDR-Zの点検を行い、数分後にAX-1を見るとガソリンは垂れてはいない。
再びコックをオンにしてスロットルを開けると、キャブからジワーっとガソリンが漏れてくる。

譲ってもらってからはこのようなことはなかったので、先日の林道走行で結構ハードに走ったからかも・・・
ニードルバルブにゴミでも詰まったか?ヘタったか?フロートが破損したか?
いずれにしても原因を突き止めなければ。

250ccの単気筒にしては燃費があまり良くないなぁ。と思っていたので、
もしかすると緩やかな油面変化に気付かず、先日の林道走行がオーバーフローの引き金になったのかも?

今日は車体からキャブを外すだけにし、ツーリング後にバラすことにします。


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コメント

モトマックス #-

うっ、キャブですか^^; 毎度もうしわけないっす。
どうしたんでしょうね…そんなヤワなモノでもないのですが…
キャブの整備は、バイク屋さんに仕入れ段階でエンジンは普通にかかっていましたが、念のため納車前に逝きやすい「加速ポンプ」とガスケット交換、パーツ洗浄をしてもらいました。
やはり自分が乗っている時は絶好調で、まったく問題なかったんですね^^;
できれば一緒にやりたいくらいです、合同ツー後一緒に原因考えていきましょう。

2007年04月26日(木) 22時01分 | URL | 編集

nokio@休憩中 #-

>モトマックスさん
いえいえ、20年前の車両ですので^^;
乗り手が変わってグズってるわけではないでしょうが。
フロートかニードルバルブの不調と思われますので、
致命的なものではないと思います^^

2007年04月27日(金) 11時54分 | URL | 編集


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