真冬に悶々と脳内カスタム

TWの脳内カスタムが着々と進んでます。
フュージョンが嫌いになった訳ではないのですが、
もっと小振りで遊べるバイクが欲しくなってきて・・・
出来れば2台所有したいところですが。

TWにする理由は
車とのW車検はイヤなので車検のない225ccであるところ、
社外パーツが沢山あるところ、
小振りな車体でそこそこオフもこなせるところ、
フュージョンの下取りで新車が購入できるところ。
あと、絶版になっちゃうってのが決め手だった。

よく、「TWって原付より遅い」って聞くけどホントかな?
実車に乗ったこと無いのでスペックだけでフュージョンと比較してみると。

・フュージョン:車両重量170kgの19馬力
・TW225 :車両重量127kgの18馬力

で、パワーウエイトレシオはフュージョンが8.95kg、TW225は7.01kg。
(数値の小さいほど加速性能が良い)
と、決して遅くはない。

TWが遅いと言われる原因はパワーフィルター、バッテリーレスにする
スカチューンと言われる改造を施した車両に限ってでしょう。
スカチューンはトルクスカスカチューンなのだ。
気温によってマメにセッティングする人は別でしょうが、
私にそんなことは到底できませんので・・・

なので、私が購入した場合は純正の吸排気系は厳守です!
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噂ですが・・・

YAMAHA TW225が来年からカタログ落ちするそうで。
代わりにモーターショウで参考出品されたTX250Xがラインナップに加わるとか。

ドラマで美容師役のキ○タクさんの足として登場し、
当時は爆発的に売れたようですが、今はもう売れなくなっちゃったんでしょうか?
バカ売れしていなくてもSRみたいに定番になっているものと思っていたんですが。

絶版と聞いたらちょっと欲しくなってきました(笑)
来春はTWオーナーになっているかも???
フュージョンの下取り価格次第ですが・・・^^

スッパーイ豆!?

娘に渡すクリスマスプレゼントが届きました。
何とかという店の木製の台所らしいですが、
娘は随分前から欲しがっていたものらしい。

届いたこの箱に興味深々の娘ですが、
「パパのバイクの部品」と何とかごまかしてます。

最近は何かに付けて「いい子にしていないとサンタがプレゼントを持ってこない」
と連呼している私ですが、
なぜか娘は「いい子にしていると木製の台所を持ってきてくれる、
悪い子だったら“スッパーイ豆”が来る」と、不思議なことを言ってます。
クリスマス

なかなか、考えさせられますなぁ

本日、映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。
この作品は“亡き魂への鎮魂歌”的要素を前面に押し出した
感じの宣伝でしたが、実際に観た感想はそればかりではありません。

当時の状況にもし自分がいたならどうするか?
と、思わず自分に置き換えてしまいます。

反町隆史や中村獅童の演じる、十代の若い乗組員の上官にあたる年代だけど・・・
あのように若い人を思い気遣ってあげることができるか?とか・・・(-_-;)

戦闘シーンも迫力があってよかったけど、
私はやっぱりラストシーンがよかった。(若い漁師が自ら舵を取るシーン)
やっぱり、いつの時代も未来への希望は若者だ!みたいな。

この映画を観た後、いい年したおっさん達やそんな歳になってもまだ金が欲しいか?
ってくらいの爺さんが、鉄筋が多いだの少ないだのと
責任をなすり合っている報道を見るといつも以上に腹が立ちます。

ようやく着工

11月1日に解体が終了した両親の家ですが、
1ヶ月以上新地のままでした。

両親はハウジングメーカーではなく、建築士に依頼しました。
建築士が皆そういうやり方かどうかは知りませんが、
両親が依頼した建築士は各工程ごとに数社から見積もりを取り、
どの業者にするか両親と相談して決めるという方法でした。

ですが、両親の家を担当するはずの業者が新潟県中越地震の
復興作業に携わっていて、そこがなかなかはかどらず、
ようやく着工となった次第です。
来年2月に完成予定でしたが、3月末にずれ込みました。
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